オープンリムショットとは、スネアの打面とフープ(リム)を同時に叩くテクニックです。パコーンという音がします。
大音量なアンサンブルでも音が埋もれないので、バックビートに使うのがオススメ。今回はオープンリムショットの特性を生かし、ビートやフィルを叩きます。 続きを読む
作成者アーカイブ: mochi
Heel&Toeを活用する
私は足のテクニックに関して、Heel&Toeを強く推しています。
連打や細かいフレーズなどを演奏するのに、汎用性が高いからです。
今回挑戦するのはThis Callingという曲のAメロのビート。Heel&Toeはこういったフレーズを叩くのに役立ちます。 続きを読む
叩くスピードによってリズムのとり方を変える
ビートは気持ちよく叩きたいですよね!
譜面上は同じでも、歌い方(イメージ)でビートのニュアンスはかなり変わります。
今回は、普段私が基本にしているリズムの取り方を紹介します。 続きを読む
速い8ビートを叩くときに気を付けたいこと
オスティナート
当サイトでは、度々「オスティナートとして~」という言い回しが出てきているのですが、どういった演奏を指すのかわかりますか?
今回は、ドラムにおける「オスティナート」がどういったものなのか、具体的な例を出しつつ解説します。 続きを読む
利きフラム
皆さん、フラムは好きですか?私は大好きです。
中には苦手という方もいるかも知れませんが、使えると楽しいですよ。
今回紹介するのは利きフラム。これはテクニックではなく、ちょっとした小話です。 続きを読む
装飾音を入れてFillを豪華に!
装飾音とは、ある音符に付加された音のことです。
ドラムでは、フラム(Flam)やドラグ(Drag)がこれに当たります。
単調なフレーズでも、装飾を付けると派手に聞こえるので、
カッコ良く見せたいとき、自分の色を出したいとき等に重宝するテクニックです。 続きを読む
片手でスネアとハイハットを同時に叩く
難しい技術は必要なし!
誰でも簡単にトリッキーな演奏ができるテクニックを紹介します。 続きを読む
リバースモーラー
モーラー奏法の基本と言えば、アクセント、タップ、アップのコンビネーションストロークですが、これを連続で叩いたり組み合わせたりするのは中々に難しいです。
特に、アップからアクセントに戻る動作がスピーディかつスムーズでないと音符がつながりません。今回は、そこを重点的に練習できるエクササイズを紹介します。 続きを読む
4ビート JAZZ フィル
私は普段、JAZZを演奏する機会はほとんどないのですが、聞くのは好きです。
一番聞いていたのは20代半ば。その頃に一番印象に残ったフィルを1つ紹介します。 続きを読む