失敗しないスネアのチューニング

ドラムのチューニングは他の楽器と違い、明確な音程に合わせることはほとんどありません。玄人は長年の経験と感覚で狙った音を作ることができますが、
それも、多くの知識があればこそです。
今回は、知識も経験も必要ない「機械的に手順を踏めば間違いない」という
再現性の高いチューニング方法を紹介します。 続きを読む

2020!!

新年あけましておめでとうございます!
今年も当サイトは、ドラムのワンポイントTipsや演奏動画を、
できるだけ週一くらいのペースで紹介していきたいと思います。

本年もよろしくお願いします!

リズムの裏を感じよう!

四拍子のカウント、1,2,3,4,に当たる部分がいわゆるリズムの「表」で、
その間に来るのがリズムの「裏」です。
同じ理屈を様々な音符に当てはめて、16分音符の2、4コめを16分の裏、
6連符の2、4、6コめを6連の裏などと表現します。
リズムの裏をしっかり感じることで、リズム、タイムキープの質がぐんと上がります。今回は、裏を強調したフレーズを練習してみましょう! 続きを読む

同じフレーズを違うリズムで叩く

パラディドルや6ストロークなどのフレーズを、16分音符や3連符などに当てはめて叩きます。一言で言うと、ポリリズムとチェンジアップを足したものです。
発展性のあるテクニックなので、沢山練習して自分のモノにしましょう! 続きを読む

両足でルーディメンツ -ロール編-

両足でダブルストロークは以前解説しましたので、今回はHeel&Toeを使った
ロール系ルーディメンツを練習し、効率よく脚を動かせるようになるのが目標です。
動かし方に悩んだら、両手で演奏する時にどうしているかを考えましょう。 続きを読む