足が忙しいビートを叩くコツ

バスドラムがたくさん入っているビートは、テクニカルで重厚感があってカッコ良いですよね。
今回は、上手く演奏するためのコツを紹介します。

  • ex) テイクバックを十分に取る

    ダブルキック(バスドラム2連打。譜面の②③、⑤⑥の所)をしっかり踏むのは1発目の踏み込みが大事。そして1発目をしっかり踏み込むには、ビーターのテイクバックを十分に取ることが必要です。
    具体的に気を付けるポイントは、譜面の①と④を踏み込み過ぎないこと。普段クローズ奏法で演奏している方は、特に気を付けましょう。
     

足を効率的に動かせるようになると、演奏時に感じるストレスが減り、より音楽に集中できます。ドラム全体のレベルUPにつながるので、足の動きには注意して練習しましょう!

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