リバースモーラー

モーラー奏法の基本と言えば、アクセント、タップ、アップのコンビネーションストロークですが、これを連続で叩いたり組み合わせたりするのは中々に難しいです。
特に、アップからアクセントに戻る動作がスピーディかつスムーズでないと音符がつながりません。今回は、そこを重点的に練習できるエクササイズを紹介します。 続きを読む

2のモーラー 5のモーラー

前回まで、3発と4発のモーラーコンビネーションストロークを
組み合わせて叩きました。
コンビネーションストロークは、アクセント+タップ+アップなので、
2発や5発の以上のコンビネーションストロークも作れるはず。
今回は、それらのストロークについて考えてみたいと思います。 続きを読む

モーラー奏法を”使える”ようにするためのエクササイズ -その2 両手モーラー-

以前、モーラー奏法はタップのコントロールを省くために速く叩けると
書いたことは覚えていますか?覚えていますね?(4年前)

でも、ちょっと待って!

前回、モーラーコンビネーションストロークの反対の手は
タップ(orフル)で埋めていました。
これではモーラーのスピードを100%生かすことはできません。
そこで今回は、両手ともモーラーコンビネーションストロークを使い、
さらなる高みを目指します。 続きを読む