The All-American Drummer

The All-American Drummer」とは、言わずと知れた名教本。主に「The 26 Standard American Rudiments」と呼ばれる手順を駆使したスネアソロが150曲掲載されています。著者はCharley Wilcoxon、他にも多くの著書を残しています。
ここでは、2022年6月14日~11月10日まで、#一日一allamericandrummerのタグで私が叩いた150のソロを、一部撮り直して載せていきます。こういったスネアソロは基礎的なハンドテクニックの練習に効果的です。どんな譜面でも良いので一度は取り組んでみて欲しいと思います。

    • №1~10

      №1 初っ端からフラムが多い!ルーディメントの形のままなので、これを基本として覚えておきたい。
      №2 ドラグ初登場。初心者は片手のダブルとしてリズムにはめると演奏しやすいと思います。音楽的に演奏するなら、音量を抑え、装飾音であることを意識して!
      №3 16分音符と3連符をしっかり叩き分ける。
      №4 ダブルストロークの速さの違いに注意!元の音符が16分なのか3連なのかを良く見極めて。
      №5 間の空いた装飾付きの音符は、遅れないように注意!
      №6 同じ手順でも音符の長さが違えば叩き方が変わります。一音ずつ叩くのか、ダブルを使って一気に叩くのか、よく考えましょう。
      №7 フラマキューは片手で、”弱→強”と叩きます。リストの強さとアクセントを付けるタイミングがモノを言うので、日頃から鍛えておきましょう。
      №8 フラムの使い方が難しい譜面。真ん中にある5st Rollが今までの倍の速さなので、ゆっくり練習したほうが無難。
      №9 アクセントがどんなリズムになっているか、しっかり歌えていると気持ちよく叩けます。
      №10 手順によって音にバラつきが出ないよう注意!
       

    • №11~20 

      №11 ここから6/8。8分休符は無音を演奏している意識で!
      №12 装飾的な5st Rollは、一発目をリズムから外さないように叩くときれいに聞こえます。
      №13 ダブルストロークは、右も左も一発目も二発目も粒をそろえるのが基本。遅いと粗が目立つのでより注意して!
      №14 フラムは弱く叩くと遅くなりやすいので気を付ける。譜面を口で歌いながら練習するのがオススメ。
      №15 同じ手順、フレーズでも譜面の表記の仕方がいくつもあるので覚えておきましょう。ロールは数と叩き方を頭の中で紐付けておくと良いです。
      №16 右でも左でも同じく叩けるのが理想です。この手の簡単めな譜面で練習しておきましょう。
      №17 速く叩ける譜面はゆっくりでも練習して、指や手首の使い方を考えてあげるとハンドテクニック向上に役立ちます。
      №18 装飾的なロールは、それが何音符で書かれているかをよく読み取りましょう。
      №19 装飾が多い譜面は、まず本音符だけを叩いてみて、大まかなリズムを歌えるようにすると叩きやすくなります。
      №20 3連符、8分音符、16分音符を正確に叩き分けるのがきれいに聞かせるコツです。
       

    • №21~30

      №21 右と左のフラムが同じモーションで叩けているか、鏡などでチェックしよう。
      №22 フラムとドラグの力加減、本音符のリズムに気を付ける。
      №23 叩きながらちょっと先の譜面を見るのが、上手く叩くコツ。素早く次のフレーズの準備を!
      №24 シングルとダブルを同じ音、正確なリズムで演奏するのがポイント。一打一打意識しながら叩く。
      №25 小節をまたぐロールは、拍を意識するよりフレーズとして一息に演奏したほうがきれいに聞こえます。
      №26 フラム、ドラグ、ロール、3連、色々なテクニックが入った譜面です。これから嫌というほど出てくるのでたくさん練習して慣れましょう。
      №27 右手で左のスティックを叩きます。叩く時にスティックがブレるので注意が必要です。
      №28 16分音符と3連符を叩き分けましょう。一度装飾を抜いて練習する事をオススメします。
      №29 最後の5st Rollだけ手順がシングルなので注意!
      №30 ロールのダブルとドラグは、叩き方に差をつけた方がフレーズが明確になって良いと思います。
       

    • №31~40


      №31 同じ7st Rollでも合わせる音符が違うので注意しましょう。
      №32 ダブルストロークにアクセントが付いても、リズムや音量がブレないように。
      №33 急に難しい譜面が出てきました。まずはゆっくりリズムと歌い方を確認するところから始めましょう。
      №34 フラムパラディドルディドルが曲者です。この譜面だと左手3連打目にアクセントが付くので要練習。
      №35 一つ一つは今までに出てきたテクニックなのですが、つながった時にやりにくい手順が存在します。手がどういう動きになっているかを考えるのが大事です。
      №36 手順に惑わされず、装飾やアクセントなどを叩き分けましょう。特にダブルドラグに注意。
      №37 全体を通して腕の振りはRLRLRLとなっています。これをキープすることで流れが良くなります。
      №38 5st Rollは一発目をきっちりリズムに合わせる意識で叩くときれいに演奏できます。
      №39 前半と後半でスピード感が変わります。テンポが崩れないように注意。
      №40 改訂版ではアクセントの誤植が直っています。複雑な譜面ですが、一つ一つのルーディメントを正確に演奏しましょう。
       
    • №41~50

      №41 16分音符と32分音符は、8分音符と16分音符のように考えれば悩まず叩けます。
      №42 32分音符に、ドラグ、3連符とかなり複雑です。一旦装飾を外し、スピードを落としてどう叩けば良いかを考えましょう。
      №43 シングルファイブは、5st Rollと同じく、ソフト&クリスピーに叩くのがきれいに聞かせるコツです。
      №44 最初の2小節は、何に対する装飾でアクセントがどこについているかをよく見ましょう。フレーズが口で歌えるようになれば完璧です。
      №45 16分音符のウラが連続するところは、ドラグを意識すると遅れるので注意。
      №46 スピードの違うダブルストロークや、フラムタップ、フラムアクセントなど、基本的なテクニックをおろそかにしないことが大切。
      №47 フラムタップから片手フラムが続くところは、逆側の手を正確に叩くのがポイント。
      №48 16分音符と3連符のチェンジを正確に!
      №49 リズムチェンジに装飾、アクセントと、今までの練習が試される譜面です。
      №50 Rollは譜面に合わせて数を覚えると良いです。ラストは手順がシングルなので注意しましょう。
       

    • №51~60

      №51 前半は装飾系、後半はダブルストロークがメインになっています。どちらも同じスピード感で演奏できると良いです。
      №52 スピードの違うダブルストロークを叩き分けましょう。
      №53 装飾系のルーディメントを左右どちらでも出来るようにしましょう。
      №54 ダブルパラディドルからフラマキューの所は、左手4連打目にアクセントが付くので注意。
      №55 6/8でレッスン25を演奏すると、拍をまたぐのでモタらないように。
      №56 フラムタップが続くところはフラムを同時に叩かないように気を付けて。
      №57 右のフラムと左のフラムが同じように叩けると、フレーズがきれいに聞こえます。
      №58 単純なダブルストロークかと思いきや、手順が変わる所があるので、譜面をよく見ましょう。
      №59 ラタマキュー祭り。装飾を抜かした音符を歌いながら叩くのが綺麗に演奏するコツです。
      №60 最後のダブルドラグだけ、16分のリズムを感じていないと叩けないので注意。
       
    • №61~70

      №61 リズムと強弱を正確に叩きましょう。そちらの方がノリ良く叩けます。
      №62 音符がとても細かいので、ゆっくり譜面を確認しながら練習しましょう。
      №63 シングルハンドフラムはボース(同時打ち)にならないように注意。
      №64 RRLを叩く時に少しクレッシェンドぎみ叩くと、ドラムセットで演奏した時にカッコ良く聞こえます。
      №65 ドラグは左右どちらも音を揃えて叩きましょう。
      №66 ロールは右でも左でも同じ音で!
      №67 フラムの練習曲!左右どこの手順を叩いても同じリズムで叩けるように。
      №68 シングルストロークの粒をそろえるのはもちろん。逆スタートでもスピードが変わらないように演奏します。
      №69 ラタマキューが拍をまたいで演奏しているので、リズムがヨレないように注意しましょう。
      №70 最後の段はドラグが付いていないので注意。
       
    • №71~80

      №71 4ストロークラフはあくまでラフとして叩く。私は途中に出てくる3連符と、分けて考えています。
      №72 同じフレーズは右からでも左からでも同じように叩きましょう。
      №73 装飾やロールなど、どこから叩き始めるかを決めて演奏します。
      №74 3連と16分をきちんと叩き分けること。
      №75 途中にフラムやダブルが入っても、3連の動きは崩さず叩きます。
      №76 この7st Rollは、どの音符で叩き始めるかを理解して演奏しましょう。
      №77 間に入ってくる3連を、遅すぎず速すぎず譜面通りに叩くのがポイントです。
      №78 フラマキューの2打目アクセントが遅れないように注意しましょう。
      №79 最初の2小節は、リフとして歌い方を覚えると叩きやすいと思います。
      №80 コントロール力をつけるため、色々なスピードで練習する事をオススメします。
       
    • №81~90

      №81 前半と後半で7st Rollのスピードが違うので注意。
      №82 装飾を外して、リズムとアクセントを理解すると叩きやすくなります。
      №83 スティックを叩く時に、焦って速くならないようにしましょう。
      №84 ロールは数を間違えないように、どの音符で叩けば良いか事前に決めておく。
      №85 手順が変わっても音色は一定に!
      №86 逆スタートのドラグも叩けるように練習しておきましょう。
      №87 リズムチェンジを正確に演奏する。
      №88 本音符を歌って流れをつかみましょう。
      №89 アクセントとノーアクセントを叩き分けて、演奏にメリハリを!
      №90 ロールはソフトに演奏するときれいに聞こえます。
       
    • №91~100

      №91 こういったシンプルな譜面こそ丁寧に練習するべし!
      №92 装飾に惑わされず、休符の長さを正確に取ること。
      №93 ロールは音符の長さで数を覚えると良いです。
      №94 7st Rollを正確に叩くために、どの音符から始めるかを決めておきましょう。
      №95 この13st Rollは、いまだにどうやって叩くの謎です…
      №96 3連や16分、付点のついた音符などリズムを正確に叩くことでメリハリがつきます。
      №97 速さの違うロールは、演奏がツッこまないように注意!
      №98 ラストのリズムチェンジを正確に。最後まで気を抜かないこと。
      №99 休符の間も叩き続けているイメージで演奏しましょう。
      №100 今までフレーズから装飾を抜いたような譜面です。これで本音符の正確なリズムを覚えましょう。
       
    • №101~110

      №101 右も左も音色はアクセントとノーアクセントの2つだけ。粒も揃えて完璧を目指しましょう。
      №102 まず本音符を6連符に当てはめて、正確なリズムを覚えることが大事。
      №103 粒立ちとアクセントワークを正確に。セオリーを見直すと良いです。
      №104 リズムチェンジに気を付けて、滑らかに叩きましょう。
      №105 スティックと打面では打感が違うので、リズムが崩れないように注意。
      №106 装飾に気を取られて本音符が遅れないこと。
      №107 3連と16分のニュアンスを覚えると叩きやすくなります。ドラムセットでも使い勝手の良い手順です。
      №108 出来るだけ、左右の差をなくしましょう。
      №109 装飾が多いので、リズムや強弱が不安定にならないようにゆっくり練習する事をオススメします。
      №110 気持ちよく歌えない時は、ストロークセオリーを見直しましょう。
       
    • №111~120

      №111 装飾の付いている音符が遅れないように注意。
      №112 アクセントとノーアクセントのメリハリを付けること。
      №113 アクセントのリズムを歌って、全体の流れをつかみましょう。
      №114 手順が謎です。いまだに何が正しいのか分かりません。
      №115 スティックも打面も同じように叩くのがスムーズに演奏するコツです。
      №116 速いシングルストロークのアクセントに気を付けましょう。強弱の差をしっかりつけて。
      №117 譜面をよく見て左右間違えないように演奏しましょう。
      №118 ダブルストロークは粒を揃えて正確に叩きましょう。
      №119 左右の切り替えが多いので、アクセントが弱くならないように。
      №120 シングルもダブルも同じ音符なら同じ音で叩くのが基本です。

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