8分裏で踏む ハイハット

上手な人の演奏を見ていると、ハイハットを8分裏で踏んでリズムを取っていることがあります。あれってどうやっているの?
ということで今回は、2種類の踏み方を紹介しつつ、ビートも演奏してみます。

  • ex1) 踏み方
    ・ロッキングモーションを使う
      かかとで表拍のリズムを取り、裏拍をつま先で踏みます。この動きをロッキングモーションと呼びます。足を一定に動かすので、初級者にオススメの踏み方です。
     
    ・ゴーストモーションを使う
      つま先を支点に、かかとでリズムを取ります。表拍は空踏みし、裏拍だけ、しっかり音を鳴らしましょう。速い演奏でも「チッ」とタイトに音を出せるのが魅力です。
     
  • ex2) ビートを叩く

    ハイハットを8分裏で踏みながらビートを叩いてみましょう。
    練習する順番は、
    ① フットハイハット+バスドラム
    ② +ライドシンバル
    ③ +スネア
    が演奏しやすいと思います。1つ1つ正確に出来ているか確かめながら練習しましょう。
     
     

踏み方を2種類紹介しましたが、音色の違いや踏みやすさなど、好みもあるので、使いやすい方をチョイスしてもらえれば良いと思います。どちらも無意識でできるくらい繰り返し練習しましょう!

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