3連の連打でHeel&Toeを使う

毎回、Heel&Toeは汎用性が高いテクニックだと書いていますが、
苦手なフレーズもあります。その一つが3連の連打。
今回は、2通りのアプローチで連打を攻略します。

  • ex1) 12/8から攻める

    比較的演奏しやすい12/8のビートから段階を追ってシャッフルにします。
     
  • ex2) ユニゾンから攻める

    手と足をユニゾンさせた後、そのままビートにします。
    縦のラインを意識し、手足を完璧に揃えられるようにしましょう。

Heel&Toeは、右足Heel、左足Heel、右足Toe、左足Toeの4つでループする奏法なので、3連などの奇数発連打と相性が悪いです。
ですが、そこを逆手にとって手足のユニゾンを練習しておけば、より均等で正確に踏めるようになります。

3連の連打でHeel&Toeを使う” への3件のコメント

    • ドラムセットを演奏する時に素足でプレイするなら、普段も素足で練習した方が良いと思います。
      楽器を使わない練習という意味でしたら、筋トレ等のエクササイズと効果はさほど変わらないと思います。

      • 言葉足らずですみません!楽器を使わない練習という意味です!
        参考になりました!ありがとうございます!

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