スネアエチュード(スネアの練習曲)をまとめました。
練習するときは、休符をしっかり感じる&拍をとるために、
右足は4分音符、左足は2,4拍で踏んでいます。
実際ドラムセットを叩くときは手足を動かしますので、
両方同時に動かすクセをつけましょう。
・Solo No.101

シングルストロークだけで構成されています。
4分、8分、16分、32分、6連符など、速さの違う音符が出てきますので、
しっかり叩き分けましょう。また、所々にある休符もその長さ分、
しっかり数えてスムーズに叩くことが大事です。
・Solo No.006

前半はパラディドル、後半はダブルストロークロールになっています。
ロールの表記は譜面によって様々なので、音符の長さと、書いてある数字で判断しましょう。
・Solo No.17

シングルとダブルのみで構成されています。
8分や16分など、音の長さを確認して叩きましょう。
・Solo No.91

No.17と似ていますが、長いロールが多いので注意しましょう。
・Solo No.85

ダブルストロークとパラディドルで構成されています。
休符がないので、リズムは取りやすいですが、
後半のダブルにアクセントがつく箇所は、ノーアクセントが大きくなり過ぎないように
注意しましょう。
・Solo No.110

ほとんどの音符をシングルストロークで叩きます。
裏が連続するところや、逆手から始まるフレーズに注意しましょう。
・Solo No.67

フラムのエチュードです。
左右のフラムを正確に叩きましょう。
フラマキューなど、アクセントがつかないフラムもあるので注意しましょう。
・Solo No.31

フラムとロールのエチュードです。
2段目の7stRollのタイミングに注意しましょう。
3段目の7stRollは2段目のとは速さが違うので気をつけましょう。
・Solo No.120

難しい譜面ではありませんが、シングルとダブルを
同じように、きれいに聞かせるのがコツです。
・Solo No.10

フラムとドラッグ、オープンロールも出てきます。
各テクニックの基本を押さえて演奏しましょう。
・Solo No.107

3蓮符と16分の混合フレーズ。
違うリズムを瞬時に変えて正確に叩きましょう。
・Solo No.86

右スタート、左スタートのDragが出てきます。
左右同じくらい出来るようにしましょう。
細かいアクセントや、フラムも絡んでくるので、
ゆっくり練習しましょう。