【練習法】 Reading(リーディング)

人から「何でそんなに手足が動くんですか?」と聞かれることがあります。
色々なエクササイズを経た結果だと思うのですが、
一番練習したのは、Readingという練習方法。
手足を自由に動かせるようにするには、最も効果的な練習です! 続きを読む

シングルストロークのみで演奏する

ドラムを始めた頃、譜面や教則本を見てドラムを練習したと思います。
日本で出ているほとんどの書籍には、シンプルな8ビートと
タカトンというフィルインが最初に載っていますね。
みんな当たり前のように叩いていますが、もちろん、違う形のビートもあります。
そこで今回は、趣向を変えてシングルストロークだけで、
ビートとフィルインを叩いてみます。 続きを読む

ダブルストロークにアクセントをつける

ルーディメンツはアクセント、ノーアクセント、シングル、ダブルなどの
組み合わせでフレーズを作ります。
フレーズ単位で練習していると気づきにくいのですが、
実はドラムを叩く上で重要なテクニックが沢山入っているのです。
今回は、その中から「ダブルストロークに付けるアクセント」を紹介します。 続きを読む

グルーヴするスリップビート

スリップビートとは、リズムのキモとなる
バスドラムやスネアのリズムを、前後にずらしたビートです。
ビート感を変える効果があり、聞く人の注目を集めます。
以前、(主に難易度が)突き抜けた形のスリップビートは紹介しましたが、
今回は、もう少しライトなビートのコツを紹介します。 続きを読む

周りの音の聞き方

気持ちよく演奏したプレイを、後から聞いてみて「アレッ!?イマイチだな…」と
思ったことはありませんか?
それは、聞く音と自分が演奏する音の、感覚のズレが原因です。
今回は、そういった失敗を減らすために、
演奏中周りの音をどう聞くと良いか、私の持論を紹介します。 続きを読む

両足でダブルストローク!

ほんの10年くらい前までは、足でダブルストロークなんか叩こうものなら、
超人とか変態(誉め言葉)とか呼ばれたものです。
そんなテクニックも、時代が変わり使うドラマーが増えました。
両足のダブルストロークも、手と同じで、
練習を重ねていけば基礎力が上がります。
まずは簡単なビートから叩いていきましょう! 続きを読む

両足でHerta! -左スタート-

前回前々回と、習得方法や使い方を紹介しました。
これで、カッコ良いフレーズをバンバン作って演奏できますね!
しかし、成功率が低くては使い物になりません。
そこで今回は、しっかりと身に付けるためのエクササイズを紹介します。 続きを読む