数字を組み合わせて即興フレーズを作ろう

いつも決まったフィルしか叩けない、咄嗟のキメに反応できない。
多くのドラマーが大なり小なり抱える悩みだと思います。かく言う私もその一人。
経験を積んでいけば解決していく悩みなのですが、その経験って具体的に何?
ということで、今回は即興でフレーズを作るための考え方を1つ紹介します。 続きを読む

ゴスペルチョップス(ドラミング)に入門する

ここ数年、日本のドラマーの間でも流行っているゴスペルチョップス。
「すごい!」「かっこいい!」とは思うものの、中々手が出ない方も多いと思います。
ゴスペルと聞くと、パワーやスピードが真っ先に思い浮かびますが、
演奏するために必要なのは、細かい音符を感じ取るフィーリングです。 続きを読む

不可能を可能にするAtoZ練習法

気持ちの良いビートは、自然な動きから生まれます。
しかし、フレーズによっては手足を別々のタイミングで動かさねばならず、
訓練しないと自然な動きで叩けるようにはなりません。
そこで、今回は身体を思い通りに動かすための練習法を紹介します。 続きを読む

ハイハットの裏打ちを攻略する!

ドラムを始めて、簡単な8ビートやフレーズが一通り叩けるようになった頃、
つまづいたのが、ハイハットにつけるアクセントでした。
特に、8分裏につけるアクセントには苦労させられました。
近年のロック、ポップスには頻出するパターンですので、
上手くできるようにしておきましょう!! 続きを読む

シャッフルをモノにする!

シャッフル(ハネているビート)が苦手という声をよく聞きますが、
私は、単にシャッフルを耳にする機会が少ないからだと思っています。
耳馴染みのないリズムを演奏するのは難しいですからね。
ジャンルによっては演奏すること自体、稀かも知れませんが、
いくつかポイントを押さえれば、キモチ良く叩けるようになりますヨ! 続きを読む

Jojo Mayer式ドラムンベースで手首を強化する!

手首を使ったストロークは、リストストロークと呼ばれ、ドラムセットを演奏する際は、
あらゆる場面で使われます。
そのため、手首の強さや柔軟性は、良い演奏をするために
必要不可欠な要素と言えるでしょう。
今回は、JojoMayer式のドラムンベースを例に、手首の強化を図ります! 続きを読む

誰でもできるようになる!フィンガーストローク

上手な人のスティックさばきを見ると、惚れ惚れしますね!
スティックコントロールの基本は指を上手に使うことです。
それによって速く叩けたり、サウンドが良くなったりします。
今回紹介するのは、叩いたときのバウンドの拾い方。
スティックを思い通りに動かすためには必須の技術です! 続きを読む

ドラムがどんどん上達するプラス1の考え方

ドラムを始めた頃は、誰もが単純なビートでさえ苦戦するもの。
はじめから上手な人なんていません。
少しでも近道したい気持ちもわかりますが、沢山の曲やフレーズを演奏していくことで
色々なテクニックが身についていくのです。
今回は、初級者も上級者も関係なく、自身のドラミングを発展させる方法を紹介します。 続きを読む